腰痛

【反り腰や縮こまった腰の改善に】合間にできる!腰をゆるめて骨盤を立てる「腰のゆる伸びストレッチ」(引用記事)


骨盤が前に傾くことで腰が反り、負担がかかる「反り腰」の姿勢。
女性に多い姿勢であり、腰痛だけでなく、
下腹ぽっこりや前ももの張りの原因です。
立ち仕事や座り仕事が多い方ですと、
1日の終わりに腰への負担を感じる方も多いです。


そこで今日は仕事の合間にできる
場所を取らない腰のストレッチをご紹介します。
縮んだ腰をストレッチでゆるませることで、
慢性的な腰痛を回避できますよ!

【反り腰のお悩み「腰痛・下腹ぽっこり・前ももの張り」を改善するために】


反り腰の人は骨盤が前に傾いているため、
何もしなくても腰が縮み、負担がかかっています。
電車で立っているだけなのに、椅子に座って仕事をしているだけなのに、
反り腰の人は腰に負担を感じます。
この縮んだ腰をそのまま放置しておくと、慢性腰痛に繋がりかねません。
縮んだ腰を丸めて伸ばすようなストレッチが必要です。

今回紹介するストレッチは、縮んだ腰がゆるむだけでなく、
骨盤を正しい位置へと導いてくれます。
「腰に負担がかかるだろうな」と感じるような時に、
ちょっとしたストレッチを行い、
姿勢のリセットが行えると理想的です。
回数を決めずに隙間時間に何度もやるのがおすすめです。

また、反り腰の姿勢の人は腰痛だけでなく、
下腹がぽっこりと出ている、
前ももが張るなどのお悩みも同時に感じていることが多いです。


骨盤が前に傾いていることで、
本来力が入るはずのお腹に力が入らなくなったり、
前ももに負荷がかかるからです。
今回のストレッチは腰への負担を軽減し、
姿勢をリセットする目的があります。
腰を丸めてストレッチする時に、
息を吐いて下腹をへこませる意識を持ってください。
こうすることで、下腹にスイッチが入りやすくなり、
前ももの余計な力も抜けていきます。


私たちの体の悩みは普段の崩れた姿勢から引き起こされています。
腰だけをなんとかするのではなく、根本の姿勢から改善していきたいですね。
それではストレッチのやり方を説明します。

【反り腰を改善する】デスクワークの合間にできる!腰をゆるめて骨盤を立てる伸びストレッチ


1)立ち膝になります
椅子に座って行う場合は足裏を床につけてください。


2)腰をゆるませる伸びストレッチ
手を組んで腕を前に伸ばしながら、腰を丸めます。
この時、息を吐いてお腹をへこませましょう。
3秒間ほどその体勢キープして腰の伸びを感じましょう。


3)姿勢を戻して骨盤を立てます
腰を伸ばした状態から姿勢を戻して骨盤を立てます。
この動作を繰り返してください。
時間がない時は1回で終わっても良いですし、5回連続で行っても良いです。
毎回良い姿勢に戻ることを心がけましょう。



神戸針灸接骨治療院ではこのような健康になるためのお話なども投稿しています。



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今回はピラティスインストラクターの伊藤みなみさんの記事を引用させていただきました。
元記事はこちら→【反り腰や縮こまった腰の改善に】合間にできる!腰をゆるめて骨盤を立てる「腰のゆる伸びストレッチ」 | ヨガジャーナルオンライン (yogajournal.jp)

伊藤みなみさんプロフィール

日本女子体育大学を卒業後、ピラティスインストラクター/パーソナルトレーナーとして指導開始。バレエ歴25年。トレーニング指導歴10年。パーソナルトレーニングサロンitomii代表。企業での講師業やライブ配信も行っている。しなやかに動く体作りをモットーに、初心者でも無理なくできる・体が変わるエクササイズを発信中。