おすすめストレッチ

【骨盤ケアは太ももから】骨盤のゆがみ予防に最適!「たった2分で完結」壁を使った太ももストレッチ(引用記事)

できれば避けたい【骨盤のゆがみ】
みなさんもあまり良い印象を持っていないのでは?
そう、骨盤がゆがむと腰痛・膝痛・肩こりなどの体の不調が起きやすいのです。
不調を引き起こさないためにも、自分の体をケアしていきましょう。

【骨盤のゆがみとは?】


普段あまり意識しないと思いますが、
骨盤は《前後・回旋・上下に片側ずつ持ち上げる》という
幅広い動きが可能ですが、
骨盤にゆがみが発生すると前後どちらかに動かしづらさが発生します。


骨盤の位置は、床に対し骨盤が垂直(寝ている時は床と並行)
になっていることが理想の状態。
骨盤自体の形が変わるわけではなく、
骨盤が常に前に傾いている前傾
後ろに傾いている後傾のどちらかの状態にある時、
「骨盤がゆがんでいる」と表現します。


しかし、普段生活していて
自分の骨盤がゆがみを認知することはなかなか難しいですよね。
そこで指標になるのが、その他の体の状態です。
あなたの今の状態は当てはまっているかチェックしてみましょう。

【あなたの骨盤ゆがんでる?チェックリスト】

前傾ポジションの兆候
・前ももが張る
・反り腰
・腰痛がある
・お尻が突き出る(出っ尻)

後傾ポジションの兆候
・猫背
・ぽっこりお腹
・お尻が垂れる
・便秘

上の症状が一つでも既に当てはまる方は
骨盤がゆがみ始めているかもしれません。
気づいた時がケアを始めるタイミング!
不調をにつながる可能性もあるのでケアをしていきましょうね。
「現在当てはまる症状がない」という方は、予防のためのケアを始めましょう。

【骨盤のゆがみを予防するには
【太もも】を伸ばす!】



骨盤のゆがみを左右するのが、太ももの筋肉です。
前ももと裏ももは拮抗関係にあり、
互いの動きをサポートする役割を持っています。

例>
もも上げ運動時は裏ももは頑張り、前ももがサポートに回る
膝を伸ばす運動時は前ももは頑張り、裏ももがサポートに回る

太ももの筋肉は前後ともに骨盤に付着しています。
拮抗関係が均等なバランスであれば正常な骨盤位置をキープできますが、
拮抗関係のバランスが崩れるとどちらか強く働いている側に引っ張られ骨盤はゆがんでしまうのです。

どちらか一方の過度な働きを防止するため、
日々の太ももストレッチがオススメです。
前もも、裏ももどちらもお伝えします!
合わせても2分程度で終わるので、自宅での隙間時間に行ってみてくださいね。

【太ももストレッチ始めよう】

前もも編
準備・・・壁を使用。四つ這いの姿勢から両スネを壁につける

写真左(準備)右(前ももストレッチ)/ 榎本愛子

①右足を手と手の間へと運び、膝の下にかかとを置く
(この段階で辛い方は、②へ行かずこのままキープ)
②両手を太ももの上に置き、上半身を起こし前ももをストレッチ。
呼吸を続けながら30秒キープ
ポイント→尾骨を壁ではなく床へ向くようお尻を下げる
③両手を床へ戻し、右スネを壁へとつける


裏もも編
準備・・・足を腰幅に開き手を床につけながらしゃがむ。
かかとは床から離しておく

写真左(準備)右(裏ももストレッチ)/ 榎本愛子

①お腹と前ももをピッタリくっつける
②かかとを床へと下ろしながら、お尻を天井方向へ突き上げる。裏ももストレッチ
10秒キープ。目線は脚、辛ければ床を見る
(膝を無理に伸ばそうとせず、裏もものストレッチを感じる)
④膝を伸ばしながら、起き上がる

神戸針灸接骨治療院ではこのような健康になるためのお話なども投稿しています。


また、一人一人のお悩みや原因に合わせた治療を行なっています。
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今回は、榎本愛子さんの記事を引用させていただきました。
元記事はこちら→https://yogajournal.jp/16812


榎本愛子さん:ダンサーとして活動中に慢性的な腰痛に悩み、さらに肺気胸の手術を受けたことをきっかけに運動方法の見直しを図り、
現在はピラティスインストラクター/くびれダンストレーナーとして活動。
10年後・20年後の将来も、好きなことを好きでい続けるための運動術を伝えている。
資格:STOTT PILATES Matwork /NY Luigi's Jazz Centre 公認
/バレトンソールシンセシス /サウナ・スパ健康アドバイザー